©Kei Sato / Dialogue for People
評論家。メディア論を中心に、政治経済、社会問題、文化現象まで幅広く論じる。NPO法人「ストップいじめ!ナビ」代表理事。一般社団法人「社会調査支援機構チキラボ」所長。ラジオ番組「荻上チキ・Session」(TBSラジオ)メインパーソナリティ。「荻上チキ・Session-22」で、2015年度ギャラクシー賞DJパーソナリティ賞、2016年度ギャラクシー賞大賞を受賞。著書に『災害支援手帖』(木楽舎)、『いじめを生む教室 子どもを守るために知っておきたいデータと知識』(PHP新書)、『社会問題のつくり方』(翔泳社)など。
社会心理学者、博士(心理学)。 東京大学大学院人文社会系研究科単位取得退学後、博士号取得。神奈川大学の非常勤講師や帝京大学女性医師・研究者支援センター研究員などを勤める。主な研究テーマは、偏見や差別、特にインターネット社会におけるそれについての計量研究。他に、ジェンダーと労働、自伝的記憶、マインドセット(暗黙の知能観やストレス観)など。
Researchmap https://researchmap.jp/Fumiaki_Taka
Google Scholar https://scholar.google.co.jp/citations?user=ow-9KgcAAAAJ&hl=ja・
精神科医、医学博士。滋賀医科大学医学部を卒業後、同大学精神医学講座に入局。2017年から慶應義塾大学特任助教として精神疾患や発達障害に関わる脳機能について研究を行う。2021年から滋賀医科大学助教。日本医師会認定産業医。
Researchmap https://researchmap.jp/fumi_m
社会学者、博士(人間科学)。 早稲田大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了。公益財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構主任研究員(重点研究分野:結婚・出産・子育て支援のための家族福祉政策)などを経て2020年より国立大学法人兵庫教育大学大学院准教授。主な研究テーマは家族規範と家族変動、ジェンダー、若者における結婚と出産。
https://researchmap.jp/na_nagata
教育社会学者、博士(教育学)。東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。大月市立大月短期大学准教授を経て現在、チキラボ特任研究員。東京大学非常勤講師、放送大学客員准教授他。主な研究テーマは地方高校生の大学受験や進路選択を取り巻く政策や教育環境。高校教育、組織社会学など。
Researchmap https://researchmap.jp/chiyo
アシスタント 秋山 里佳
1984年岩手県生まれ。機械メーカーでの管理部門勤務を経て、ヨガインストラクターへ転身。
チキラボのバックオフィス全般を担当する傍ら、ヨガインストラクターとして岩手県と神奈川県でパーソナルレッスンを中心に提供し、日々を生きる女性の心身のサポートを行う(保有資格:A-Yoga Mind and Body Movement Therapy 認定インストラクター)。
児童支援センターでの発達に関する講座、都立高校で健康に関する講座なども担当。
アシスタント 三浦尚美
1989年山形県生まれ。都内のメディア制作とウェブマーケティングを中心に展開するクリエイティブカンパニーで勤務後、出産。現在は、ベンチャー企業で務める傍ら、チキラボのサポートを行う。